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ハマダについて

株式会社ハマダは、昭和63年創業の北九州の食肉専門企業です。長年培った目利きと衛生管理体制をもとに、安心できる和牛・国産牛肉を提供しています。

衛生基準への取り組み

Quality First Impression

安心の理由

毎日の食卓に並ぶものだからこそ、品質と衛生管理には妥協しません。
ハマダは、長年にわたり食肉卸として培ってきた目利きと管理体制を活かし、
ご家庭のお客様にも安心してお選びいただけるお肉をお届けしています。

厳格な温度・湿度管理

加工室は室温10℃前後、湿度40〜50%を目安に管理。 お肉の鮮度をできるだけ損なわない環境づくりを徹底しています。

全ロット検査体制

真空包装後には金属探知機を通すなど、 お客様の目に触れない工程にも確認ルールを設けています。

センター一貫運用

物流センターと店舗が連携し、 仕入れ・加工・補充までをスムーズに行うことで、 新鮮で安心できるお肉をお届けします。

SQF認証

食品安全の国際基準に基づいた管理体制を整えています。

HACCP準拠

衛生管理の工程を見える化し、安全性の確保に取り組んでいます。

厳選九州産

産地との信頼関係を活かし、品質にこだわったお肉を仕入れています。

SQF認定取得

SQF認証マーク

SQF認定

Safe Quality Food

(安全で高品質な食品)

SQFとは?

SQFは食品の安全と品質を確保するための、国際認証規格です。世界中の食品小売業者や食品メーカーなどから成る組織 GFSIの標準食品安全規格としても承認されており、世界的に信頼を得ている規格です。

SQFを認証取得・維持していくためには、仕入・販売する商品の受入、保管、加工・製造、包装、輸送、出荷に関わる全ての工程において、安全性と品質が確保されていることが絶対条件となります。

ハマダでは、以下の様な取り組みを行っています。

枝肉庫

  • 夜中にオゾンガス噴霧により殺菌(枝肉通路も)
  • オゾンガスで消毒した枝肉のみ加工
枝肉庫

加工室

殺菌工程が多く、低温低湿なので同業他社に比べ、非常に商品の鮮度劣化が遅く日持ちします。また、湿度が低いのでソックダクトにカビは生えず、食品加工工場では非常に稀な環境で衛生管理を行っております。

  • 室温10度前後、湿度40%~50%を維持
  • 除湿器ではなく、建屋に付帯している装置での強制換気により湿度をコントロール
  • コンベアは汚れが目立つようにあえて白色
  • 掃除は洗剤を使わず、電解装置で生成した強アルカリ水を50度まで加温して油や汚れを溶かして清掃。後に強酸性水で殺菌
  • 夜中にオゾンガスを噴霧し殺菌
  • 真空包装後に金属探知機を通して包装室へ
加工室

倉庫

徹底した保管

  • 整理整頓された冷蔵庫・冷凍庫を利用した大量保管への対応
  • 厳密な温度管理
  • 入庫から加工製造・出庫に至るまで肉の変色や鮮度劣化を防ぐため低温・低湿度の環境を維持
  • 熟練された高度な技術により高品質商品を供給
倉庫

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